やさしい野生時間

いのちがのびのびしている世界につなげたい~保健師・Nurseのブログ

2020-01-01から1年間の記事一覧

社会人大学院生2年目に入る

働きながら通う大学院も2年目に入った。新型コロナウイルス対策のため、大学院の方もあらゆるスケジュールが後ろ倒しになっていて研究室(とはいえ私のメイン研究室はマイルーム☺)にも入れない中、2年生になった実感はとても乏しかったけれど、4月初の土…

母の誕生日、春の雪が降る

誕生日には、花・ケーキ・ちょっとしたご馳走っぽいご飯とプレゼントが定番でしょう。別に暮らす母の誕生日のため、けっしてゴージャスとは言えない簡易版とはいえ、事前にすべて用意した今年。もうすぐ膝の手術をする予定で準備もあり、感染症対策しつつ出…

サンクスフラワー・プロジェクト

明治神宮の参道に、なにやらピンクの小花の小道が出来ている・・・そう気が付いたのは今週の初めだっただろうか。今日初めて近寄ってみて、それが、サンクスフラワー・プロジェクトなるものだとわかった。そして、ピンクの小花は、The旬の桜だったという! …

猿田彦珈琲 原宿駅店で。

原宿駅まで毎日速足で歩く。それは朝のわたしの通勤コースでもある。連休明けの朝、明治神宮の南門に沿って広がっていたのは、まるでウエルカムを表現しているような、間口の大きく開けた新しい駅の入り口だったので、はらりとうれしくなってしまった。駅入…

新宿の桜と書店&幸せドリンク

新宿の書店とMUJIで買い物帰り、駅前の小さな桜が満開。スマホやiPhonを花に近づけてベストショットを取ろうとしているのが、そこではなぜか男子(含むミドル)ばかりだったのが面白かった。 「きれいだったよ、新宿の桜」とか言って、親しい人に見せるのだ…

日常のこと、働き方のこと

秋冬はずっとMUJIのコットンタイツで過ごした。皮膚にあたる感触に敏感なほうなので、肌に密着するナイロンという素材がけっこうつらい。なので、堂々と(でもないけれど!)コットンなど天然素材系のタイツで仕事にもいける秋~春先までの時期はわたしにと…

ナチュラリーな生活と月・星・太陽

春分の日は、牡羊座という12星座のスタートとなる日、ということで、もうひとつの1年のはじまりでもある。星占いの小学生時代から、実は占星術に関心をもってきた。当時は占い雑誌が全盛期のような時代で、小中学生でも結構な割合で読んでいたので、別に珍…

食べる楽しみ

食べるのが好きだ。そしてオーガニックとべジは地球にもひとにも持続可能でやさしいので、本能的にスキなのだ。もちろん、人工的な調味料やら農薬などは少ないはずなので基本的にからだにもよろしい。 しかし、どんなにそちらによろしくても、美味しく感じな…

3.11メモリアルの虹に感動、人間らしい。

東日本の震災から9年が過ぎたという。東北出身のためか、そもそもの応援度は大きいほうだ。 津波の被害が大きかった、宮城県名取市にある震災メモリアルパークの良く晴れた上空に、9年前のその時刻ごろ・・・大きな虹がかかった!とWEBニュースでみる。 明…

言葉を超えるのは、人だけではないのだろう

動物と、特に犬や猫と話が出来る人がいるらしい。 ドリトル先生もそう、アッシジの聖フランシスコもしかり。 わたしは動物と話は出来ないけれど、動物の感情、特に人間と暮らす犬と猫の場合は、人とほぼ変わらない感度で感じ取ることが出来ると思っている。 …

ゆっくりな人は本当に遅れてしまうのだろうか?

昨日の帰り道、信号で立ち止まっていた時のことです。白と黒のかわいらしい雑種犬が、女性と散歩していました。よくいろんな違う犬を連れて散歩しているのをお見掛けするので、ペットホテルの方なのかもしれません。 それで何度か散歩をこなす必要があって、…

お雛様と女の子

自分の背丈よりずーっと高い、見上げるほどの7段飾りのひな人形は、こども時代の憧れでした。わたしの家では持っていなかったけれど、いとこの家では毎年箱から叔母さんがちゃんと一つ一つセットを出して、組んでいく。桃の花やお菓子を供えたり。その光景…

みどりのゆび

「みどりのゆび」って聞かれたことがあるかと思います。そうです。その人がふれたもの、育てたグリーンや花が、すくすくいきいきと育つような、魔法のような手指をお持ちの人のことを、「あの人はみどりのゆびを持っているね」と言ったりします。 そんなみど…

学会中止の休日

本当は今日の予定は、楽しみにしていた北海道での学会参加でした。ですがコロナウイルスの感染予防もあって、遅く帰った昨夜、急遽中止の案内をみて断念、残念。六花亭にもいきたかったなあ。あの紙袋や包装紙のファンです。 そんな訳ですので、注文していた…

遠くまで続いているドアと滋養のランチ

絵は好きなほうだと思いますが、画家のお名前はほぼ知りません。東京都美術館のハマスホイ展に行かれた絵を愛する大家さんから、先日2枚のポストカードを、わたしの〒ポストに短いお手紙と一緒にいただきました。 静寂を描く画家なのだそう。白い幾重かに開…

バックに付いたあおむしさん

さきほど、近所のスーパーに買い物に行ったときのことです。購入したものをエコバックに入れようとしたら、「あら~」黄緑色のちいさな青虫さんがバックの内側、真ん中あたりにくっついていて、細くて繊細な糸をたくさん紡いで張り付いていました。 日中、フ…

スマイルのウエーブ

走るように今週も過ぎました。歌うように生きたい、と思うのですが、走るように、急ぐように。でもそれでもいいよ、自分。そんななかでも、気持ちだけはあたたかくありますように。と思うのです。 時間がない、あれもこれもやらないと、と思うとつい、対面し…

河津桜・小鳥&元気をくれるもの

通り道にある河津桜が満、満、満開です。この華やぎに、道行くビジネスマンらしい男性や女性、おそらく散歩中のおじいちゃんも、思わずたくさんの人が振り向いて、見とれている光景をこの1週間、何度か見かけました。まるで「わあ!」っていう、なんともい…

大家さんとわたし。花・動物・芸術に和菓子

先週末のことです。ファーマーズマーケットの花屋さんで、「あら、ステキ、いきいきしてる!香りもいいし」と思ったレモンイエローのバラを2本買って、もう1本の、いちばん美しい方を大家さんにプレゼントしました。花びらのふちどりがほんのりピンク色で…

青山ファーマーズマーケットで花とうさぎと。

青山・国連大学前で週末にやっているファーマーズマーケット。ここに出店されている花屋さんのファンです。女性支援にもつながるエチオピアのバラも輸入されていて、国産のバラなどはいずれも、生産者さんのところに足を運ばれて、これは、という花を交渉&…

春を告げるイエロー

「ヨーロッパで春を象徴する色は圧倒的に黄色なのです。日本ではピンクが多いですけれどね。なのでヨーロッパでは春の花壇には、黄色がたくさん使われるんです」 そんなふうに数年前に受講したガーデンデザインの講座で聴いて、ほおーっ、と思ったせいか、そ…

啓扇桜(けいおうざくら)と花の影響力

桜を見れば、ぱあっと気持ちが明るく華やいだ気持ちになるのはなぜでしょう。1月にはもう東京では、花屋さんでトップバッターの啓翁桜(けいおうざくら)に出会います。はい、わが家にもひと枝やって来ました。 ひと足早いもの、に人はわくわくを感じて明る…

ヒアシンスの水栽培 inおうち

ヒアシンスを買いました。新宿のエキナカで。鉢植えではなくて水栽培ですでに根っこが出ているタイプです。もういくつもつぼみが付いているので、あと数日もすれば、ちらほらとベルのようなマジェンダ色の花が咲くでしょう。(^^♪ 大家さんにも、ご年始に頂い…

紫キャベツのスープ

先月新宿のマルシェで色に魅かれて買った、紫キャベツが年末まで冷蔵庫で眠っていて、いつかの出番を待っていたのですが、ついにやって来ました。年末と年始のお休みにスープとなって、いただきました。 どうですかー、紫ってビミョー?。と思いましたが、な…

動物福祉をやさしい絵本で。「天使が帰る日」

こんにちは。2001年~2002年にかけて見学した飼えなくなった犬やねこ(モフモフ)が集まる収容施設を見学しました。そのときの内容を、大人~小学高学年まで読めるやさしい絵本にまとめて、noteにUPしましたのでご紹介します。人間の医療保健福祉の仕事をし…

2020・スマイルを広げるヘルスケアへ向かって

あけましておめでとうございます。いよいよ2020年の扉が開きました。東京は冬の青空が広がって、ポカポカ日和の元旦となりました。 昨日のうちになんとか大掃除(風)を終えて、Newカレンダーも貼り、心を静めるスポットを玄関のシューズボックスの前につく…